ホーム > コラム > 若年層の食生活の乱れ

若年層の食生活の乱れ

今や現代病とも呼べる食生活の乱れは加速し、家族単位でのライフスタイルの崩壊によって食の問題はより深刻化しているといえます。

コンビニなどの普及によって時間的な制約のない手前勝手な食事が可能になったことや、孤食の増加など意識的な食育なくしてはもはや食生活の乱れは改善することはないでしょう。

朝食を取らない問題も一部の中高生だったのが、今に至ってはその朝食を取らない親や生徒が以前よりも増えてきているそうです。

某調査協会の報告では、中学生で約3%、高校生では約10%が「ほとんど食べない」と答えており、10~20%の生徒に朝食の欠食といった食生活の乱れが見られます。朝食の重要性がいかに知られていないかがわかります・・・。

さらに、塾や習い事に通う生徒の増加と比例するように夕食時間の乱れも目立っています。

当然、帰宅は21時や22時が当たり前となって、両親と同じ世代の暮らしをすでに子供時代から送っていることになるわけです。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.celenesfloral.com/column/page13.php/trackback
トラックバックの送信元リスト
若年層の食生活の乱れ - 人気の青汁を徹底比較 より

ホーム > コラム > 若年層の食生活の乱れ

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る